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LINE公式アカウントのクーポンで集客するには?企業の活用事例も解説

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株式会社solabo

株式会社SoLabo(ソラボ)は、SEO、コンテンツ制作、SNS戦略からデータ分析まで、総合的なデジタルマーケティングでお客様のビジネスをサポートします。

店舗への集客や自社サービスの利用促進のために、クーポンを活用したいと考えている人もいるでしょう。

LINE公式アカウントにはクーポンの作成機能があり、LINE公式アカウント内の各種サービスを通じてユーザーへ配布できます。クーポンがきっかけとなり、友だち追加や集客数の向上につながる可能性もあります。

この記事では、LINE公式アカウントを運用する企業や店舗の視点から、クーポン機能の使い方を解説します。集客や売上の向上につなげた企業の事例も紹介しているので、クーポンを活用した施策を検討している人は参考にしてみてください。

LINE公式アカウントのクーポン活用事例

LINE公式アカウントのクーポンは、店舗の集客や友だち追加の促進に有効なツールです。LINEの調査によると、LINE公式アカウントと友だちになり実施したことに関するアンケートでは、約6割のユーザーが「クーポンを利用した」と回答しました。

LINE公式アカウントのクーポンを利用して、店舗の集客や売上向上につなげている企業の事例を紹介します。

【LINEのクーポンを活用して集客につなげた企業の事例】

  1. 店舗の記念日や雨の日限定のクーポンを配信して予約増加につなげた事例
  2. クーポン施策によりアカウント開設から1年で友だち数8,000人を突破した事例
  3. クーポンを用いた施策の継続により友だち追加とリピーター獲得につなげた事例

クーポンは、LINE公式アカウントのデフォルト機能として無料で利用が可能です。作成や配布をLINE内で完結できることから、デザイン制作や印刷が不要となり、紙のクーポンよりもコストを抑えられます。

また、クーポンが配信されることは、ユーザーにとってLINE公式アカウントを利用する目的になる可能性もあります。クーポンによりLINE公式アカウントにメリットを感じてもらえれば、友だち追加の促進だけでなくブロックの防止にもつながるでしょう。

店舗の記念日や雨の日限定のクーポンを配信して予約数の増加につなげた事例

全国に店舗を展開する飲食チェーンでは、コスト削減のため、折込チラシに変わる集客ツールを導入する目的でLINE公式アカウントを開設しました。LINE公式アカウントのさまざまな機能を活用する中でも、クーポンによる集客効果を実感しています。

クーポンを活用した施策のひとつとして、集客数が伸びにくい月曜日、火曜日、水曜日の3日間限定で利用できる割引率の高いクーポンを配信しました。ほかにも、雨の日限定のクーポンを配布するなど、集客の傾向に応じてクーポンの内容や配信頻度を変えています。

また、毎月の店舗の記念日には特別なクーポンを配信しています。クーポン配信後には予約数が増加することが分かり、予約のコントロールがしやすくなったと感じています。

クーポンの施策などの工夫を重ねた結果、LINEで予約経由の予約が1年間で約6倍に増加しました。LINEユーザーの年齢層が幅広いこともあり、若年層から中高年層まで幅広い顧客の来店に寄与しています。

クーポン施策によりアカウント開設から1年で友だち数8,000人を突破した事例

スーパーやディスカウントストアを展開する企業では、クーポンの活用により、LINE公式アカウントの開設から1年で友だち数が8,000人を突破しました。

店舗の施策では、各メーカーからの協賛商品を使ったキャンペーンを実施しました。友だち追加のインセンティブとして、特化価格で商品を購入できるクーポンを配布したところ、友だち追加数が急増しました。

取り組みの結果、施策の開始から2か月時点で全店舗において150人以上の友だちを獲得しました。店内ポスターやPOPの設置、店頭での声掛けなど積極的な告知も友だち数の増加につながった要因だと考えています。

また、紙のチラシに付けたクーポンとLINEクーポンの利用者数を調査したところ、ほぼ同数の利用がありました。紙のチラシを廃止して「LINEチラシ」とLINEクーポンを併用した集客に切り替えたことにより、印刷費用やデザイン制作などの広告関連費の大幅な削減も実現しています。

クーポンを用いた施策の継続により友だち追加とリピーター獲得につなげた事例

国内外に約100店舗を運営する飲食チェーンでは、クーポンを用いた施策を継続し、LINE公式アカウントを開設した51店舗の合計で49万人の友だちを獲得しました。

LINE公式アカウントの友だちを増やすため、友だち追加の特典として飲食代金が割引になるクーポンを配布しました。店内へのポップ設置やスタッフからの声掛けなどの告知にも力を入れた結果、1店舗で3万人の友だちを獲得した店舗もあります。

すでに来店している人に割引クーポンを勧めることは、短期的には売上が下がることになります。しかし、顧客との接点ができたことで継続して情報を届けられるため、長期的な売り上げの向上につながっていると考えています。

また、メッセージ配信によるクーポンの利用件数を調査したところ、配信後は約1カ月にわたり週末の利用者が増加する結果となりました。クーポンの配信に応じて複数回来店してくれる顧客もいることから、リピーターの獲得にも効果を実感しています。

LINE公式アカウントでクーポンを作成する方法

LINE公式アカウントのクーポンは、各アカウントの管理画面から作成が可能です。管理画面ホームの「ツール」タブからクーポンを選択し、以下の項目を設定していきます。

【クーポンの設定項目】

項目 概要
クーポン名(*)
  • ユーザーに表示されるクーポン名を入力する(60字以内)

例:新規限定20%OFFクーポン、お友だち追加記念ドリンク一杯無料プレゼント

有効期間(*)
  • クーポンの利用可能期間とタイムゾーンを設定する
  • ユーザーには有効期間終了日時が表示される
写真
  • クーポンに画像を設定し、ユーザーに表示できる(10MB以下)
利用ガイド
  • クーポンの使用方法や注意事項を記載できる(500文字以内)
抽選(*)
  • 抽選の有無を選択する
  • 当選確率や当選者の上限を設定可能
LINEサービスへの公開(*)
  • LINEの各種サービスへのクーポン表示の有無を選択する
使用可能回数(*)
  • クーポンの使用可能回数を「1回のみ」または「上限なし」から選択する
クーポンコード(*)
  • クーポンコードの有無を選択する
  • 16字以内で任意の文字列を設定可能
クーポンタイプ(*)
  • クーポンのタイプを「割引」「無料」「プレゼント」「キャッシュバック」「その他」から選択する

(*)は入力または選択必須項目

写真と利用ガイドの設定は任意ですが、クーポンの効果的な運用や利用に関するトラブルの防止につながる可能性があります。

たとえば、写真やイラストなどの画像があることにより、クーポンの内容をイメージしてもらいやすくなります。視覚的なアプローチができることから、ユーザーの興味付けにつながり、開封率や利用率が向上する可能性があります。

また、利用ガイドには他のクーポンとの併用の可否や、クーポンに関する注意事項を記載できます。クーポン利用のルールを明記しておくことでトラブル防止につながるほか、クーポンの利用対象であるかをユーザー自身でも判断しやすくなります。

作成したクーポンは複数保存ができ、配布したいクーポンを選択して送信が可能です。特典の内容や使用可能回数などはクーポンごとに設定ができるため、友だち登録のお礼や期間限定のキャンペーンなど、目的に合わせてクーポンを作成しましょう。

なお、LINEの公式サイトでは、クーポン作成方法のマニュアルを公開しています。クーポンの作成方法を動画で詳しく知りたい人は「クーポン」を参考にしてください。

抽選式のクーポンを作成できる

抽選式のクーポンを作成し、当選者のみがクーポンを使用できるよう設定することも可能です。クーポンを抽選式にすることで、ゲーム感覚でクーポンを獲得してもらえるため、特別なクーポンであることを演出する施策として活用できます。

クーポンの抽選を有効にするには、クーポン作成画面の抽選の項目で「使用する」を選択し、当選確率を1~99%の間で設定します。クーポンの配布数を限定したい場合は、当選者数に上限を設けることも可能です。

当選して手に入れたクーポンは、全員が利用できるクーポンよりも特別に感じられることから、利用率の向上が期待できます。ただし、当選確率が低いとクーポンを利用できるユーザー数も少なくなるため、利用促進の目的でクーポンを抽選式にする場合は、当選確率を高く設定しておきましょう。

なお、当選者が誰なのかをLINE公式アカウント側で確認することはできません。

クーポンコードを設定すればECサイトや電話予約にも対応できる

LINE公式アカウントのクーポンには、クーポンコードを設定できます。クーポンコードを設定しておけば、電話予約やECサイト利用時などユーザーがクーポンを提示できない場面でも、クーポンを使ってもらうことが可能です。

たとえば、ECサイトで「coupon」というコードの入力により10%割引になるよう設定した場合、LINEのクーポンコードに「coupon」と設定して配布すれば、ユーザーは受け取ったクーポンコードをECサイトへ入力することにより割引を受けられます。

また、電話予約の場合もユーザーに直接クーポンを提示してもらうことはできませんが、口頭でクーポンコードを伝えてもらうことでクーポンの確認が取れます。

クーポンコードには16字以内で任意のコードを設定でき、英数字に限らず平仮名や漢字なども使用可能です。クーポンコードを設定しておくことで、ユーザーと対面できない場合の利用が可能となるため、クーポンの活用の幅が広がるでしょう。

LINE公式アカウントでクーポンを配布する方法

LINE公式アカウントでは、以下の機能を使ってクーポンの配布が可能です。

【クーポンを配布できるLINE公式アカウントの機能】

  • メッセージ配信
  • ステップ配信
  • あいさつメッセージ
  • リッチメニュー
  • チャット
  • リサーチ
  • LINE VOOM

作成したクーポンは、メッセージ配信やリッチメニュー、リサーチ回答へのお礼など様々な方法でユーザーに配布できます。

多くのユーザーに届けたい場合や、インセンティブとして限られた友だちのみに送りたい場合など、クーポンの目的に応じて配布する方法を使い分けましょう。

メッセージ配信へクーポンを添付する

LINE公式アカウントのメッセージにクーポンを添付することで、友だちになっているユーザーへ向けてクーポンを一斉に配布できます。メッセージ配信では、テキスト以外にも様々なアイテムの添付が可能であり、クーポンもメッセージへの添付アイテムとして送信できます。

また、ユーザーの属性やタグにより、メッセージの配信先を絞り込むことも可能です。ターゲットとなるユーザー層が限定されるクーポンの場合は、絞り込み配信を行うことでメッセージ通数の消費を抑えて効率的に配布ができます。

メッセージ配信を利用すれば、LINE公式アカウントの友だちへ一斉にクーポンを配布することや、指定した条件に合う友だちに絞ってクーポンを配布することができます。定期的なメッセージ配信や新商品のリリースなどに合わせて、多くのユーザーへ一斉にクーポンを届けたい場合は、メッセージ配信を利用しましょう。

あいさつメッセージにクーポンを設定しておく

ユーザーから友だち追加されたときに自動で返信されるあいさつメッセージとして、クーポンを送信できます。

友だちになったユーザーが最初に受け取るあいさつメッセージでクーポンを配布することで、LINE公式アカウントに対してお得なイメージを持ってもらいやすくなります。また、あいさつメッセージは配信数にカウントされないため、メッセージ通数を気にすることなく友だち追加してくれたユーザー全員にクーポンの送信が可能です。

あいさつメッセージは友だち追加と同時にユーザーへ送られることから、LINE公式アカウントに興味や関心が高い人へクーポンを届けられます。友だち追加のお礼メッセージと共にクーポンを配布することで、高い開封率が期待でき、商品やサービスの利用につながりやすくなるでしょう。

チャットでクーポンを個別に送信する

LINE公式アカウント内のチャットを通じて、ユーザーへ個別にクーポンを送ることができます。

LINE公式アカウントのチャット機能では、ユーザーと1対1で個別にメッセージのやり取りが可能です。チャットのメッセージにはクーポンを添付できるため、ユーザーを指定してクーポンを送ることができます。

誕生日のお祝いや個別のお礼としてクーポンをプレゼントしたい場合など、特定のユーザーにクーポンを送る際にはチャット機能を利用しましょう。

ただし、個別にクーポンを送れるのは、チャットに連絡先が表示されている友だちのみです。友だちと個別にチャットをする方法は「LINE公式アカウントに友だちが表示されない!確認する方法と個別でやり取りする方法」を参考にしてみてください。

リッチメニューにクーポンを表示させる

リッチメニューにクーポンのエリアを作成し、トーク画面内にクーポンへの導線を設置することが可能です。

リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に表示できるメニューのことであり、クーポンを設定することで、トーク画面の目立つ位置に常時クーポンの表示ができます。メッセージでクーポンを送信する場合と違い、複数のメッセージに埋もれてクーポンが見逃されてしまうことを防げます。

また、ユーザーはLINE公式アカウントのトーク画面を開けばすぐにクーポンを取り出せるため、クーポンを探すためにトークをさかのぼる必要がありません。リッチメニューにクーポンを表示することで、ユーザーにも使いやすい仕様となるでしょう。

なお、リッチメニューにクーポンを設定する方法は、「LINE公式アカウントのリッチメニューの設定方法と活用事例」の記事を参考にしてみてください。

リサーチへの回答のお礼としてクーポンを表示させる

LINE公式アカウントのアンケート機能である「リサーチ」の回答のお礼として、クーポンを配布することができます。

リサーチの作成画面にはサンクスページ設定の項目があり、リサーチの回答終了後に表示されるお礼メッセージやクーポンを設定できます。クーポンを目当てにリサーチに回答してくれるユーザーが増えれば、多くのデータを収集することが可能となります。

サンクスページへのクーポンの設定は必須ではありませんが、お礼クーポンを付けることで、リサーチへの回答率の向上が期待できます。リサーチを利用する際は、お礼クーポンの配布を検討してみてください。

応答メッセージに設定して自動でクーポンを送信する

LINE公式アカウントの応答メッセージを使って、自動的にクーポンが送信されるよう設定することもできます。

応答メッセージとは、ユーザーから受信したメッセージに対して自動的にメッセージを返信できる機能であり、全てのメッセージに対する「一律応答」のほか、設定したキーワードを受信した場合のみ返信する「キーワード応答」を選択できます。

たとえば、応答メッセージのアクションにクーポンを選択し、キーワードに「クーポン」と設定しておくと、ユーザーから「クーポン」というメッセージを受信した場合に指定したクーポンが自動返信されます。キーワードは30文字以内で自由に設定できるため、キャンペーンに合わせた合言葉などを設定し、クーポンを配布することも可能です。

ただし、キーワード応答にする場合は、受信したメッセージと完全一致でなければ返信されません。入力ミスなどによりクーポンが送信されない可能性もあるため、ユーザーが入力しやすいキーワードを設定しておきましょう。

応答メッセージについて詳しく知りたい人は「返信を自動化できる?LINE公式アカウントの自動応答メッセージの使い方」の記事を参考にしてみてください。

LINE VOOMへクーポンを添付して投稿する

ショート動画を中心とした、LINE内のプラットフォームサービスであるLINE VOOMの投稿に、クーポンを添付することもできます。LINE VOOMは、友だち以外のユーザーにも投稿を見てもらえる可能性があり、いいねやシェアにより投稿の拡散が可能です。

LINE VOOMの投稿にクーポンを添付して投稿すると、LINE公式アカウントをフォローしているユーザー(フォロワー)に向けてクーポンを配布できます。さらに、フォロワーの「いいね」やシェアにより投稿が拡散されれば、フォロワー以外にもクーポンを利用してもらえます。

LINE公式アカウントの機能の多くは、アカウントを友だち登録しているユーザーを対象としています。しかし、LINE VOOMは「フォロワー」に向けて投稿が表示されるため、友だち以外のユーザーの目に触れる機会を増やせます。

また、LINE VOOMはメッセージ通数を消費しないため、回数を気にすることなく投稿が可能です。メッセージ通数を消費せずに多くのユーザーにクーポンを届けたい場合には、LINE VOOMを使って配布する方法も検討してみてください。

分析機能を使ってクーポンの利用状況を確認できる

LINE公式アカウントには、各機能の利用状況や友だちの属性などを分析する機能があり、クーポンの開封数や利用数などの確認が可能です。クーポン配布後の利用状況を分析することで、クーポンの内容や配信頻度を見直して効果的な運用につなげることができます。

LINE公式アカウントの管理画面内にある「分析」を選択すると、クーポンだけでなくメッセージやリッチメニューなど、LINE公式アカウントの各機能における利用状況が表示されます。

【クーポンの分析で確認できる項目】

  • 経路
  • ページビュー(クーポンが表示された数)
  • ユニークユーザー(クーポンを表示したユーザー数)
  • 獲得ユーザー数
  • 使用ユーザー数

クーポンの分析結果のページでは、作成したクーポンの種類ごとに配布された経路やクーポンを使用したユーザー数が表示されます。複数のクーポンを配布している場合は、閲覧数や利用者数などの比較により、どのようなクーポンが効果的なのかを分析することが可能です。

また、クーポン配布経路ごとの獲得ユーザー数や使用ユーザー数を比較することで、効果的なクーポンの配布方法を知ることができます。

LINE公式アカウントの分析機能により、クーポンの利用状況を確認して効果的な運用や改善につなげることが可能です。配布したクーポンの効果が実感できない場合には、分析を利用してクーポンの内容や配布方法を見直してみましょう。

まとめ

LINE公式アカウントのクーポンは、集客や友だち追加の促進に利用できます。LINE公式アカウントを運用する企業の中には、クーポンの活用によりリピーターの獲得や、コストの削減につなげている事例もあります。

LINE公式アカウントで作成したクーポンは、LINE公式内の様々な機能を通じてユーザーへ配布が可能です。多くのユーザーに届けたい場合や、特定のユーザーへ個別に送りたい場合、リサーチ回答へのお礼として配布したい場合など、クーポンの目的に応じて配布方法を使い分けることができます。

LINE公式アカウントでは、クーポンの作成や配布のほか、利用状況の分析も行うことができます。クーポンはLINE公式アカウントのプランに関わらずデフォルト機能として利用できるため、LINE公式アカウントで効果的な集客をしたいと考えている人は、クーポンを活用してみてください。

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